マイレージ・パンツ / デニム調
- パンツ
- オールシーズン
- ベルトループあり
MARUWA TEXTILE INDUSTRIES / 1956–2026
EAST TOKYO CRAFT POP-UP EVENT 4
丸和繊維工業、タイ・バンコク展示会に出展。
日本で生まれた着心地のよさを、もっと世界の人たちにも知っていただきたい。
そんな想いを胸に、INDUSTYLE TOKYOを手がける丸和繊維工業は、2026年11月25日(水)から27日(金)まで、タイ・バンコクで開催される合同展示会「EAST TOKYO CRAFT POP-UP EVENT 4」に出展します。
1956年の創業以来、70年にわたり追い求めてきたのは、着る人の身体に寄り添う服づくり。その技術と想いを、日本だけでなく、世界へ。私たちにとって、またひとつ新しい挑戦が始まります。

腕を伸ばす。身体をひねる。椅子に腰かける。そんな日常の何気ない動きを、少しでも心地よくしたい。
丸和繊維工業は、長年にわたりニットの縫製技術を磨き、身体の動きを考えた服づくりに取り組んできました。その技術から生まれたのが、INDUSTYLE TOKYOです。
快適な着心地でありながら、仕事の場にもふさわしい端正な佇まいを保つこと。私たちが日本で大切にしてきたこの考え方が、海外でどのように受け止められるのか。その可能性を確かめるために、今年もバンコクへ向かいます。
今回の展示会には、丸和繊維工業を含む16社の日本企業が参加します。アパレルや繊維だけでなく、革製品、靴、帽子、染色、生活雑貨など、さまざまな分野のつくり手が集まります。
共通しているのは、素材と向き合い、技術を磨き、自分たちのものづくりを大切にしてきたこと。
会場では、それぞれの製品や技術を紹介しながら、現地のブランドや企業との新しい出会いを目指します。一社だけでは生まれなかった出会いや発見が、異なる技術を持つ企業が集まることで生まれる。そんな東東京のものづくりの可能性も、今回の展示会の魅力です。
丸和繊維工業は、2024年、2025年にもタイでの展示会に参加してきました。

昨年の展示会では、現地ブランドとの交流や商談を通じて、新たな可能性を感じることができました。一方で、海外の市場に製品を届けるためには、価格やロット、現地の商習慣への理解など、まだまだ学ぶべきこともあります。
すぐに大きな成果につながるわけではありません。それでも、一度の出会いが次の対話につながり、やがて一緒に新しいものをつくる関係へと育っていくかもしれません。そんな小さな可能性を、一つひとつ大切にしていきたいと考えています。
先人たちから受け継いできた技術を大切にしながら、新しい素材、新しい技術、そして新しい市場へ。
日本で育んできた着心地のよさを、いつか世界のさまざまな場所で感じていただけるように。今回のバンコクでの挑戦も、そのための大切な一歩です。
いつもINDUSTYLE TOKYOをご愛用くださっている皆様にも、この新しい挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しく思います。
EXHIBITION INFORMATION
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